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◆ アロマレシピ=「幸せな気分を感じていたい時に」 ◆

<レシピ 1> 自信がないとき芳香浴
スイートオレンジ-----1滴、 ネロリ-----1滴、 プチグレイン-----1滴
恋愛中は、不安になったり、心配したり、自分に自信がなくなることがあります。そんなときは、オレンジ系の香りをブレンドしてオイルウォーマーで温め、お部屋に拡散させましょう。オレンジの果皮からとれるスイートオレンジは、気持ちを前向きにしてくれます。花からとれるネロリは、ヒステリーを抑え、幸せな気分を起こさせます。葉や小枝からとれるプチグレインは、気持ちをリフレッシュさせて自身を持たせてくれます。

<レシピ 2> 緊張したあと入浴
ベチバー-----1滴、 ベルガモット-----2滴、 ローズウッド-----1滴
付き合いはじめのころは、胸がドキドキする緊張感があります。でもそれが疲れとなって残ると、肌のためにも心のためにもよくありません。疲れを感じたら、リラックス作用のある精油を使ったお風呂に入りましょう。天然塩[大さじ3]に3種類の精油を落として、よくかき混ぜてバスソルトを作ります。これを38〜40℃のぬるめのお湯に入れます。ゆっくりと入浴すれば緊張が暖和され、気分がリラックスしてきます。天然塩の働きで心地よい汗をかくこともできます。

◆ アロマレシピ=「心がせつない時に」 ◆

<レシピ 1> オイルウォーマーで芳香浴
イランイラン-----2滴、 メリッサ-----1滴
恋の悩みでせつない思いをしているときは、ホルモンバランスを整える働きのある精油を利用しましょう。オイルウォーマーにフローラルな香りがする2種類の精油を落として温め、お部屋に香りを拡散させます。不安な気持ち、ショックを受けた心をエキゾチックな香りが包み込み、前向きな、明るい気持ちになれるように導いてくれます。

<レシピ 2> オイルでボディケア
ベチバー-----2滴、 ローズウッド-----3滴
せつなくて、泣いてばかりいると、自分を磨く時間もありません。そこで、肌を整え、心を明るくするボディオイルを使うことをオススメします。 栄養がたっぷり含まれた、肌を癒してやわらかくするスイートアーモンドオイル[30ml]。これに、シワやニキビを改善すると同時に、中枢神経系を安定させて心に元気を与える2種類の精油を加えれば、ボディオイルのできあがり。これを手にとり、首筋や手足にやさしく、いたわるようになじませていきます。

◆ アロマレシピ=「淋しさ、孤独感におそわれた時に」 ◆

<レシピ 1> オイルで芳香浴
ゼラニウム-----1滴、 パチュリー-----1滴、 ベルガモット-----1滴
自分が頑張っているときほど、孤独や淋しさを感じる機会があるものです。そんなときは、落ち込んだ、鬱のような気分を追い払い、精神のバランスをとる効果のある香りを身につけましょう。ホホバオイル[15ml]に3種類の精油を加えてよくかき混ぜて、オイルを作ります。これを耳たぶや首すじ、手首などに薄く塗ります。ほんのりと漂う香りは自身を生みだし、活力を与えてくれます。先へ突き進む元気が出てくるでしょう。

<レシピ 2> ミニクッションで芳香浴
イランイラン-----2滴、 ジャスミン-----1滴、 スイートオレンジ-----2滴、 ラベンダー(ハーブ)-----20g、 ローズ(ハーブ)-----20g
うっとりとするような甘い花の香りのミニクッションを作りましょう。ラベンダーとローズのハーブに、気分を高揚させる3種類の精油を落とします。これを小さな布袋に入れて口を縫い合わせれば、ミニクッションのできあがり。袋にファスナーをつけておけば、中身のハーブをとり換えたり、精油を追加することができます。ソファやベッドに置いて、ときどき抱きしめたり枕にすれば、心を温める香りが、自信を引き出してくれるでしょう。

◆ アロマレシピ=「愛を深めたい時に」 ◆

<レシピ 1> キャンドルで芳香浴
イランイラン-----3滴、 パチェリー-----2滴
精油を使った手作りのキャンドルを。炎の官能的な雰囲気がより効果を上げてくれるでしょう。また二人が座るラブソファやカウチのクッション、ベッドサイドのポプリやピローなどに香りを落としておくのもおすすめ。催淫効果の有る精油のほかに、フローラル系やエキゾチックな香りもいいでしょう。

<レシピ 2> 精油を落として入浴
イランイラン-----4滴
特別な夜は、エレガントでセクシーな香りをふんだんに加えて入浴しましょう。ジャスミンやローズなど、花の精油を利用してもいいでしょう。

◆ アロマレシピ=「恋の悩みで気分が落ち込んでいる時に」 ◆

<レシピ 1> 入浴剤を使い入浴
ジャスミン-----1滴
バスタイムにじっくりとボディケアをして、恋の準備をすることも大切ですが、バスタブに入ったらゆったりとした気持ちで花の香りを嗅ぎましょう。ハチミツ[大さじ1]にジャスミンの精油を加えて、よく混ぜ合わせます。これを38〜40℃のお湯に入れて、軽くかき混ぜてから入りましょう。高貴な香りのする、しっとりとしたお湯につかっていると、私なんて、という否定的な気持ちがいつのまにかなくなり、自信が出てくるでしょう。

◆ アロマレシピ=「トキメキ、恋をしたい時に」 ◆

<レシピ 1> インセンスで芳香浴
インセンスはローズ、イランイラン、ジャスミンのいずれかを選ぶ。
幸福感をかきたて、官能的な気分にしてくれるイノセンスを焚いて、自分のなかの気持ちをよりいっそう盛り上げるのもおすすめです。また、花の精油は香りが強くて持続性があるので、ハンカチやコットンに落としてベッドサイドや胸のポケットに忍ばせてみては。

<レシピ 2> 精油を落として入浴
ローズ-----1滴
ローズの精油は、バラの花50本から1滴しか抽出できないという贅沢なもの。クレオパトラになった気分でローズバスを楽しんでみては。さらにローズの花をいくつか浮かべると、いっそう優雅な気持ちになります。

<レシピ 3> オイルでマッサージ
イランイラン-----4滴、 サンダルウッド-----2滴、 スイートアーモンドオイル-----27ml、 イブニングプリムローズ-----3ml
女性らしさを引き出す効果のある精油を加えたマッサージオイルで、からだ全体をやさしくなでるように。香りを楽しみつつ、きれいになるように祈りながらマッサージしましょう。

◆ アロマレシピ=「無気力な時に」 ◆

<レシピ 1> オイルウォーマーで芳香浴
ジュニパー-----1滴、 ライム-----2滴、 ローズマリー-----1滴
朝、食欲もなく、身じたくする手も進まない。こんなときは、活気をとり戻す香りを、お部屋に拡散させましょう。オイルウォーマーに3種類の精油を落として、温めます。さわやかで刺激的な香りが精神を引き締め、気分をリフレッシュします。やってみよう、という前向きな気持ちが膨らんでくるでしょう。

<レシピ 2> 練り香で芳香浴
ベルガモット-----1滴、 メリッサ-----1滴、 ラベンダー-----1滴
やる気を促す香りのする練り香を作って持ち歩きましょう。蜜ろう[3g]にホホバオイル[15ml]と3種類の精油を加えて作ります。職場などで、どうしても気分が乗らず、仕事がはかどらないときに、耳たぶのうしろろや手首に少し塗ります。深呼吸をして香りをとり込めば、ジワジワと心に元気が出てきて、物事にとり組む気持ちが湧いてくるでしょう。

<レシピ 3> バスオイルで入浴
ベルガモット-----2滴、 ローズ-----1滴
神経の緊張をほぐし、自分に自信を持たせる香りのバスオイルを使って入浴しましょう。ホホバオイル[大さじ1]2種類の精油を加えてバスオイルを作りましょう。これを38〜40℃のお湯に入れて、軽くかき混ぜてから入浴しましょう。気がつかないうちに精神的疲労がたまっていることかあります。お湯につかって、目を閉じて、リラックスする時間を大切にしましょう。

◆ アロマレシピ=「集中力をつけたい時に」 ◆

<レシピ 1> ハンカチで芳香浴
ライム-----1滴、 ローズマリー-----1滴
即効性を求めるなら、ハンカチかティッシュペーパーに精油を落として、立ちのぼる香りを嗅ぎます。面接や試験、会議など、集中力が必要なシーンにのぞむ直前にとり入れて見ましょう。使う精油は、不安な心をリフレッシュして、活気を与えるライムと、脳細胞を活気づけるローズマリーです。

<レシピ 2> 精油を落として入浴
乳香-----1滴、 パイン-----1滴、 ペパーミント-----1滴、 ローズマリー-----1滴
なんとなく落ち着かなくて、物事に集中できないときは、気分転換をかねてお風呂に入りましょう。ただし、ぬるめのお湯にゆっくり入ってしまうと、心身ともにリラックスして、眠気がおそってきます。入浴後に仕事や勉強が待っているときは、40〜42℃の少し熱めのお湯にサッと入ってリフレッシュしましょう。お湯の中には、高ぶる気持ちを落ち着かせ、精神的な疲れをリフレッシュさせる効果のある4種類の精油を加えます。

◆ アロマレシピ=「眠気をさましたい時に」 ◆

<レシピ 1> ハンカチで芳香浴
ローズマリー-----1滴
すばやく眠気を覚ましたいときは、ハンカチにローズマリーの精油を落とし、これを鼻に近づけて、大きく深呼吸をしましょう。スーッとした刺激的な香りが、脳細胞を活気づけ、ぼんやりとした意識をはっきりさせます。

<レシピ 2> オイルウォーマーで芳香浴
バジル-----2滴、 レモン-----2滴
さわやかな刺激のある香りをお部屋に拡散させましょう。オイルウォーマーに、脳に刺激を与えて集中力を高める2種類の精油を落として、温めます。深夜には仕事や勉強をするときや、寝不足や二日酔いなどで朝の目覚めが悪いときは、この香りを嗅ぐことで、心身を目覚めさせることができるでしょう。

<レシピ 3> 精油を落として入浴
サイプレス-----2滴、 ベチバー-----1滴、 ベルガモット-----1滴
どうしても眠気を覚ますことができないときは、仕事や勉強をちょっと休憩して、バスルームへ向かいましょう。40〜42℃のお湯に神経を覚醒させる3種類の精油を加え、よくかき混ぜてから、入ります。短い時間の入浴にして、サッと上がるようにしましょう。スッキリとした香りで、気分がリフレッシュします。

◆ アロマレシピ=「気分が落ち込んでいる時に」 ◆

<レシピ 1> インセンスで芳香浴
インセンスはローズマリー、ベルガモット、イランイラン、ジャスミンのいずれかを選ぶ。
サシェは(ハーブ)ローズマリー+ラベンダー+ローズ各ひとつかみ程度。
インセンスは火をつけると瞬間的に香りがたつので、即効性が期待できます。自分で作るのもいいでしょう。サシェはガーゼの中にハーブを入れて作り、バッグの中にしのばせて、ときどき香りをかいでみましょう。

<レシピ 2> 手浴をする
ジャスミン-----1滴、 ベルガモット-----1滴、好みで月桂樹の葉を足す。
洗面器に40〜42℃くらいのやや熱めのお湯を入れ、精油を落とし、好みで月桂樹の葉を浮かべます。お湯が冷めるまでの約15分程度、両手首の上までつけておきます。お湯の中で手をもみほぐすと、より効果的です。

◆ アロマレシピ=「眠りたいのに眠れない時に」 ◆

<レシピ 1> 暑さが原因の時は冷湿布
ブラックペッパー-----1滴、 マンダリン-----1滴
暑さで眠れないときは、精油を使った冷湿布をしましょう。冷たい水を入れた洗面器に、2種類の精油を落とします。精油をすくうようにタオルを侵して固く絞り、これを額や首のうしろに当てましょう。ただし、目のまわりには当てないように注意します。ひんやりとしてここちよい冷湿布。ブラックペッパーの精油がもつ刺激作用がイライラを鎮め、マンダリンの甘い香りが気分を鎮静させます。

<レシピ 2> 宿泊先で芳香浴
サイプレス-----3滴、 パイン-----3滴
旅行や出張の宿泊先では、いつもなかなか眠れない、という人は、さわやかな香りの安眠用ローションを持っていきましょう。ウオッカ[5ml]に2種類の精油と精製水[25ml]を加えて、ローションを作ります。これをスプレー容器に保存し、携帯します。そして眠れないとき、このローションを枕の下か自分のからだ[胸よりも下]にスプレーします。森林を思わせる香りがすがすがしく、気分をスッキリさせてここちよい眠りに導きます。

<レシピ 3> 疲れが原因の時は芳香浴
スイートオレンジ-----1滴、 バジル-----1滴、 ベルガモット-----1滴
からだはクタクタなのに眠れない、眠っても小さな物音ですぐ目覚めてしまうというときは、ストレスが原因かもしれません。そんなときは、フレッシュな香りがする3種類の精油をアロマライトで温めて、お部屋に香りを拡散させましょう。スイートオレンジの甘い香りが、気分をリラックスさせます。バジルの香りは、ヒステリックになった心を鎮静させてくれます。ベルガモットの精油には、鎮静と高揚の作用があり、ストレスの暖和に役立ちます。

◆ アロマレシピ=「緊張緩和に」 ◆

<レシピ 1> 入浴剤で入浴
ベルガモット-----2滴、 ローマンカモミロール-----1滴
大切なことを明日に控え、そのことが頭を占めてソワソワと落ち着かない日の夜は、心のハリをといてくれる精油の力を借りて、ゆっくりお風呂に入りましょう。 ハチミツ[大さじ1]に2種類の精油を加えて、よく混ぜ合わせます。これを38〜40℃のぬるめのお湯に入れて、よくかき混ぜてから入浴します。フルーティーなローマンカモミールの香りが、緊張感をときほぐします。また、さわやかなベルガモットの香りが精神的な疲労をやわらげていきます。

<レシピ 2> 練り香で芳香浴
イランイラン-----2滴、 サンダルウッド-----4滴
上がり症の人や、はじめての職場で毎日が緊張の連続という人にオススメなのがリラックス・クリーム。蜜ろう[5g]にスイートアーモンドオイル[25ml]、ラベンダーウォーター[2ml]、2種類の精油を加えて作ります。これをクリーム容器に入れて携帯し、手首や耳たぶのうしろに少し塗りましょう。イランイランとサンダルウッドは、リラックス効果の高い精油です。香りを嗅ぐことで神経の高ぶりが鎮まり、心が穏やかになっていくでしょう。

◆ アロマレシピ=「ストレスに」 ◆

<レシピ 1> 精油を落として半身浴
ローマンカモミール-----1滴、ラベンダー-----2滴
38〜40℃くらいのぬるめのお湯に精油を落として、みぞおちから下までつかります。ゆっくりと時間をかけて温まりましょう。そして、全身の力をぬいて、そっと目を閉じ、香りを深く吸い込んでみます。できるだけ頭をからっぽにします。

<レシピ 2> オイルでマッサージ
メリッサ-----2滴、ラベンダー-----4滴、ホホバオイル-----30ml
ストレスの影響で緊張しがちな首から肩をほぐします。両手にマッサージオイルをのばし、耳のつけ根あたりから肩全体にかけて、血行を促すように上下にもみ、さすりながらマッサージします。入浴中や入浴後に行けば、さらに効果的です。

◆ アロマレシピ=「パニックに」 ◆

<レシピ 1> マグカップで芳香浴
ベルガモット-----1滴
物事がうまく運ばず、フラストレーションがたまると、パニックにおちいってしまいます。興奮した神経をクールダウンさせて、穏やかにリフレッシュさせる作用のあるベルガモットの香りを利用しよう。マグカップにお湯を入れ、ベルガモットの精油を落とします。立ちのぼる香りに鼻を近づけて、香りを嗅ぎ、そのあとしばらくの間、目を閉じていましょう。柑橘系のさわやかな香りが心を鎮めてくれます。

◆ アロマレシピ=「不安や心配なときに」 ◆

<レシピ 1> オイルウォーマーで芳香浴
ゼラニウム-----2滴、 ベルガモット-----1滴、 ラベンダー-----1滴
緊張をやわらげるゼラニウム。心に対して純静と高揚の作用があるベルガモット。精神のバランスを整えるラベンダー。この3種類の香りをお部屋に拡散させましょう。オイルウォーマーに3種類の精油を落として、温めます。落ち着かなくて眠れないときは、眠りにつく前にアロマライトに3種類の精油を落としてから、ライトを灯します。

◆ アロマレシピ=「イライラに」 ◆

<レシピ 1> オイルウォーマーで芳香浴
オイルウォーマーにイランイラン2滴+ローマンカモミール1滴。もしくは、ローズ1滴+ラベンダー2滴
お湯か水を入れたオイルウォーマーに精油を落とし、香りが広がってきたら、大きく深呼吸をしてみましょう。ゆっくりと呼吸をすることで、気持ちが落ち着いてくるでしょう。あるいは、アロマライトやアロマキャンドルを利用して、淡い光の中でリラックスしながら、精油の香りを楽しむのもオススメです。

◆ アロマレシピ=「情緒不安定に」 ◆

<レシピ 1> ハンカチで芳香浴
スイートオレンジ-----1〜2滴
感情がコントロールできなくて困ってしまい、すぐに対処したいときは、ハンカチにスイートオレンジの精油を落として、立ちのぼる香りを嗅ぎましょう。ハンカチがないときは、ティッシュペーパーを使ってもかまいません。甘くフレッシュな香りが、高ぶった気持ちを鎮めながら、神経のバランスを整えていきます。