◆ 精油の選び方 ◆
<Check1>天然の精油であることを確認する。
まずは、それが植物から抽出された天然の製油であることを確認しましょう。
ポプリオイルなどと間違えないようにするためです。精油名、学名、原産地、(原料が栽培された地域)、抽出方法が記載されているかをチェック。さらに、取り扱い説明、輸入元、製造元、輸入品なら日本語表示がされているかも確認します。
<Check2>遮光性のあるガラスビン入りを選ぶ。
つぎに、精油のビンを見てみましょう。品質を保つため、遮光性のあるガラス製でなくてはいけません。
一度開封するとわかるような密閉タイプになっていれば、より安心です。
そのうえで、品質を守るために工夫された使いやすい、1滴ずつ落とせる内ぶた付きのタイプや、安全性を考えて工夫されたセーフティーキャップ(一度押してから回さないと開かないキャップ)が使われているタイプを、できるだけ選ぶようにしましょう。
<Check3>空気に拡散させた香りを嗅いで見る。
信頼のできる精油であることがわかったら、実際に香りを嗅いで、自分の好きな香りを見つけましょう。
ビンから直接香りをかぐ場合は、鼻から少し離したところにビンをもち、フタを開けて軽く左右にビンを振り、香りを空気に拡散させてから嗅ぎます。コットンに精油が染み込ませてある場合は、鼻に近づけて嗅いでもいいでしょう。
一度に嗅ぐ精油は3〜5種類までにしましょう。あまり多くの香りを一度に嗅ぐと、香りを感じる感覚が鈍くなるからです。
こうして選んだ、品質の高い、自分が好きな香りの精油なら、あきることなく、大切に使い続けることができるでしょう。
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