アロマ情報ブログ:トップページ アロマ情報ブログ:サイトマップ アロマ情報ブログ:相互リンク アロマ情報ブログ:プロフィール アロマ情報ブログ
インデックス
What's New
トップページリンク
関連ページリンク集
アロマ関連リンク

ハーブ関連リンク

アクセスアップ
アクセスアップは相互リンクで
Access up Victory Club
アクセスアップの裏技:オートリンクネット リンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちら ネットキャッシング
相互リンク アロマサーチ
◆癒しのゲームコーナー◆
Blog Entry
Blog Entry Ranking
CoRichブログウォッチ!
BS blog Ranking
@With 人気Webランキング
フラッシュ制作FLASH フラッシュ制作 携帯フラッシュ フラッシュゲーム
  • seo

◆ ローマンカモミール ◆

可憐なカモミールは月の影響を受ける、薬効が高くて用途の幅広い精油です。

◆ ジャーマンカモミール ◆
<German chamomile>
*学名:Matricaria chamomilla

◆ ローマンカモミール ◆
<Roman chamomile>
*学名:Anthemis nobilis
*科名:キク科
*主産地:ドイツ、フランス、モロッコ
*原料:20cm〜50cmほどの高さの1年草。
  古代エジプトでは、熱病や神経に関わる病気の治療に利用していた。
*抽出部分:乾燥した花
*抽出方法:水蒸気蒸留法
*香り:フローラル系
*ノート:ミドルノート
*代表的な作用:解熱、抗アレルギー、抗うつ、抗リウマチ、止痒、消炎、
        消化促進、制吐、鎮痙、鎮静、鎮痛、通経、皮膚軟化作用

その名前が「地面のリンゴ」というギリシャ語から由来するとおり、リンゴに似たフルーティーな香りをもつローマンカモミール。
古代エジプトでは、熱病や神経に関わる病気を治療するのに、このハーブを利用していました。また、髪を美しくするため、シャンプーの原料として長い間愛されてきました。一方、病気の植物の近くに植えれば、植物が健康を取り戻すことから「植物のお医者さん」とも呼ばれています。精油には、抗炎症成分であるアズレンが含まれています。現在もヨーロッパでは民間治療薬として人気です。
ラベンダー、ローズ、タンジェリン、マンダリンとともに、子供(7歳以上)に安心して使うことができます。ただし、子供に使う時は、大人の使用量の3分の1程度を目安にします。

・心へ
緊張感や不安、怒りなどを鎮め、心を穏やかにしてリラックスさせてくれるので、憂うつな気分の時や眠れない夜などに利用すると良いでしょう。また、生理前のなんとなくイライラした気分にも最適です。

・身体へ
鎮痛作用があるので、頭痛や歯痛、鈍い筋肉痛などに役立ちます。また、女性に多い貧血、生理痛や生理不順、更年期のさまざまな症状にも有効です。

・肌へ
ニキビや皮膚の炎症、やけど、虫刺されに良いとされています。また、デリケートな肌やアレルギー症状にも効き目があるといわれています。

・注意点
妊娠中の使用は避けます。
また、ブタクサなどのキク科植物にアレルギーのある方は使用を避けるか、事前にパッチテストを行うと安心でしょう。

heart.gif人気ブログランキングに参加しています。
よろしければワンクリック、お願いします!
    ↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ

【参考ページ】
アロマ情報トップアロマ
はじめにお読みください
アロマテラピー事典
悩み別レシピ
交流掲示板
厳選リンク集
相互リンクコーナー
癒しのゲームコーナー
管理人のプロフィール
サイトマップ
サイトマップNo.2
サイトマップNo.3
更新日時

ランキングナビ