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2005年10月 アーカイブ

2005年10月01日

◆ 精油とは、なんでしょう? ◆

精油とは、植物から得られる希少な天然オイルのことです。

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2005年10月02日

◆ 精油の選び方 ◆

<Check1>天然の精油であることを確認する。
まずは、それが植物から抽出された天然の製油であることを確認しましょう。
ポプリオイルなどと間違えないようにするためです。精油名、学名、原産地、(原料が栽培された地域)、抽出方法が記載されているかをチェック。さらに、取り扱い説明、輸入元、製造元、輸入品なら日本語表示がされているかも確認します。

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2005年10月03日

◆ 精油の選び方 No.2 ◆

<Point>慣れてきたら、2〜3種類の精油を揃えましょう。
精油を使うことに慣れてきたら、作用や香りの違う精油を2〜3種類揃えてみましょう。
そのときどき、シチュエーションによって使いわける楽しみが増えます。

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2005年10月04日

◆ 初心者にも使いやすい精油 ◆

初心者にも使いやすい、16種類の精油を紹介します。
カテゴリー 2.『精油事典』で、順次解説していきます。
それぞれの香りや作用の特徴、注意点など、精油を選ぶ時の参考情報を提供したいと考えています。

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2005年10月05日

◆ 精油のブレンド法 ◆

<ブレンドすることで、香りと効果に変化が現れる>
たとえば、ラベンダーの香りが好きな人は、ラベンダーの精油のみを使ってアロマテラピーを楽しむことができます。けれども、もうひとつの楽しみ方として、ラベンダーの精油に違う種類の精油を混ぜて(ブレンドして)使う方法があります。

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2005年10月06日

◆ 精油のブレンド法 2 ◆

<香りの相性がいい精油どうしをブレンドする>
ブレンドするときにもっとも気をつけたいのが、香りのよさを保つ、ということです。心地よい香りこそが、心身を健やかに保つ助けとなるからです。

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2005年10月07日

◆ 精油のブレンド法 3 ◆

<香りと作用の強弱で精油の量は加減する>
ブレンドするときに迷いがちなのが、精油の量のバランスです。
これは、ブレンドする精油の、それぞれの香りと作用の強弱を考えて決める事が大切です。
たとえばラベンダーの精油と、香りも作用も比較的強めなローズの精油をブレンドする場合、ローズの精油の量は控えめに、ラベンダーの精油の量は多めにするほうが、香りも作用もバランスがよくなります。

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2005年10月08日

◆ キャリアオイルとは ◆

キャリアオイルとは、マッサージオイルを作る時に基材(ベース)となることから“ベースオイル”とも呼ばれる植物性の油脂の総称です。
肌の奥深くに精油が浸透するのを助けることから、キャリアオイル(carry=運ぶ)と呼ばれています。

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2005年10月09日

◆ ホホバオイル ◆

<Jojoba oil>
*学名:Simmondsia chinensis
*抽出部位:堅果

南米やアリゾナの砂漠に生えるこの植物のオイルは、古くからネイティブインディアンに愛用されたきました。
堅果を圧搾して作られます。成分的には植物性の液体ワックスで、酸化しにくいため、他のキャリアオイルに比べて長期保存が可能です。

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2005年10月10日

◆ イランイラン ◆

<Ylang ylang>
熱帯の花の香りは感情の高ぶりを鎮めて幸せな気持ちをもたらす。
*学名:Cananga odorate
*科名:バンレイシ科
*主産地:アジア南部
*原料:熱帯の樹木イランイラン
 その名はマレー語の「アランイラン」(花々の中の花という意味)に由来している。
*抽出部分:花
*抽出方法:水蒸気蒸留法
*香り:フローラル系
*ノート:ミドル〜ベースノート
*代表的な作用:血圧降下、抗うつ、催淫、鎮静、ホルモン分泌調整、消毒、皮脂分泌調整作用

甘く重いエキゾチックな花の香りがします。
原料となるイランイランの木は熱帯の樹木の一種で、黄色、ピンク、藤色の花を咲かせます。
木からぶらさがって咲く花の美しさをたたえてマレー語の「アランイラン」(花々の中の花)からその名がついたそうです。特に黄色の花から最初に抽出される精油が品質に優れ、昔から香料の木としても有名で、精油はココナッツオイルと混ぜて整髪料に使われてきました。オリエンタルな花の香りは催淫作用があるとされ、インドネシアでは新婚カップルのベッドにイランイランの花びらを撒く風習もあるそうです。

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2005年10月11日

◆ グレープシードオイル ◆

<Grapeseed oil>
*学名:Vitis vinifera
*抽出部位:種子

ぶどうの種から圧搾して作られるオイルで、フランス料理などでは軽い仕上がりになることから良く使われます。
日本でも食料品店で見かけるようになってきました。マッサージで使うものは必ず冷搾法(温度を上げず室温で油を絞る)のものを選びましょう。

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2005年10月12日

◆ アプリコットカーネルオイル ◆

<Apricot kernel oil>
*学名:Prunus armeniaca
*抽出部位:種子

あんずの種子の核から絞られます。ちなみにあんずの核は杏仁と呼ばれ、漢方では咳止めに良いとされています。

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2005年10月13日

◆ セサミオイル ◆

<Sesame oil>
*学名:Sesamum indicum
*抽出部位:種子

西アジアや地中海地方で古くから美容用に使われてきた胡麻のオイルです。
中華料理で使う褐色のオイルは一度熱してから絞るため、あの香ばしい香りが生まれます。マッサージで使うものは冷搾法(温度を上げず室温で油を絞る)で作られた香りの無い淡黄色のオイルを選びましょう。

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2005年10月14日

◆ オリーブ スクワラン ◆

<Olive Squalane>
*学名:Olea europaea
*抽出部位:果実(オリーブ油から分離抽出)

冷搾法(温度を上げず室温で油を絞る)の一番絞りのオリーブオイルは色も香りも濃く、料理には向きますが、マッサージでは精油の香りが消されてしまうため精製品を使います。
皮脂に含まれるスクワランは鮫の肝臓から抽出されたものを多く見かけますが、オリーブ油にも0.2%含まれます。

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2005年10月15日

◆ スイートアーモンドオイル ◆

<Sweet almond oil>
*学名:Prunus dulcis
*抽出部位:種子の核

アーモンドにはピンクの花のスイートと、白い花をつけるビターがあります。美容用にはスイートを使います。(ビターアーモンドには毒性があります)
淡い黄色でほのかな香りがあり、オレイン酸を多く含んでいます。

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2005年10月16日

◆ サイプレス ◆

<Cypress>
さわやかな香りは咳やのどの痛みを鎮め、デオドラント対策にも有効。
*学名:Cupressus sempervirens
*科名:ヒノキ科
*主産地:フランス、ドイツ
*原料:サイプレス(別名イタリアイトスギ)。丈が高い円錐形をした針葉樹。
     古代ギリシャでは浄化のための薫香として焚いた。
*抽出部分:葉、球果
*抽出方法:水蒸気蒸留法
*香り:ウッディー系
*ノート:ミドル〜ベースノート
*代表的な作用:強壮、血管収縮、解熱、健康回復、抗リウマチ、止血、鎮痙、鎮静、
           利尿、収れん、消毒、制汗、デオドラント、殺虫作用

さわやかでスパイシーなすっきりとした香りがします。
円錐形をした丈の高い木で、腐朽しずらい材質から、かつては十字架の材料に使われていたという言い伝えもあります。ギリシャの島々の庭園と墓地でなじみが深く、キプロス島はこの木が崇拝されていた島として命名されました。古代ギリシャでは浄化のために薫香として焚き、呼吸器系症状の治療に使ったといいます。その香りは咳や気管支炎、のどの腫れを楽にすることで知られ、精油は子供の百日咳を治す薬剤の成分として利用されてきました。

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2005年10月17日

◆ マカデミアナッツオイル ◆

<Macadamia nut oil>
*学名:Macadamia integrifolia
*抽出部位:果実

皮脂に含まれるパルミトオレイン酸を多く含んだオイルです。
加齢により皮脂中のスクワランとともにパルミトオレイン酸の分泌は減少しますので、酸性皮膜が作りにくくなる世代の方々、成熟肌のフェイシャルケアにおすすめします。

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2005年10月18日

◆ ウィートジャムオイル ◆(小麦胚芽油)

<wheatgerm oil>
*学名:Triticum vulgare
*抽出部位:種子の胚芽部分

イネ科である小麦の胚芽部分を圧搾法で搾ります。ビタミンEを多く含んでいて濃いオレンジ色をしています。少し特有の香りがあるので、ブレンドの際には5〜10%ほど加えると良いでしょう。マッサージオイル全体の酸化防止に役立ち、肌に対しても老化防止の働きをします。このオイルに含まれるトコフェロールはホルモン系のトラブル(不妊症、PMSや月経不順、更年期)に内服でも使われます。また、血行を促進するので冷え性の人のマッサージや内服もあすすめです。

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2005年10月19日

◆ イブニングプリマローザオイル ◆(月見草油)

<Evening primrose oil>
*学名:Oenothera biennis
*抽出部位:種子

このオイルは素晴らしい力を持っています。
必須脂肪酸(身体に必要でありながら体内で生成できない脂肪酸)であるリノール酸が代謝される過程で作られるγリノレン酸を多く含みます。免疫に関係するこの成分が母乳に含まれているため、乳児は風邪をひきにくいといわれます。アレルギーのある人のスキンケアをはじめ、PMSや乳腺症、花粉症などのアレルギーに悩む方はサプリメントの内服もおすすめです。

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2005年10月20日

◆ カメリアオイル ◆(椿油)

<Camellia oil>
*学名:Camellia japonica
*抽出部位:種子

日本では髪の手入れに長く愛用されてきた椿の油です。伊豆諸島や九州で栽培されています。オレイン酸のほか、皮脂に含まれるパルミチン酸を含有しており、浸透性の高いオイルです。とくに乾燥肌、成熟肌のケアに向いています。

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2005年10月21日

◆ ローズヒップオイル ◆

<Rosehip oil>
*学名:Rosa rebiginosa
*抽出部位:種子

バラが咲いたあとの、がく部分がふくらんで実になります。その中の種子を圧搾して作られる、まさにバラのおしりのオイルです。日焼けで傷んだ肌や乾燥肌、小じわの気になる成熟肌にブレンドして使うと効果的です。

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2005年10月22日

◆ アボカドオイル ◆

<Avocado oil>
*学名:Persea americana
*抽出部位:果実

柔らかな果肉部分を絞って作られるこのオイルは、メキシコやアリゾナで古くから使われてきました。βカロチンやビタミンEを含み、未精製のオイルは葉緑素クロロフィルを含むため、きれいなグリーンをしています。

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2005年10月23日

◆ サンダルウッド ◆(ビャクダン)

<Sandalwood>
甘くエキゾチックな香りが、心や身体の痛みを緩和してくれる。
*学名:Santalum album
*科名:ビャクダン科
*主産地:インド
*原料:常緑性の半寄生樹であるサンダルウッド(白檀)の木
*抽出部分:木部(心材)
*抽出方法:水蒸気蒸留法
*香り:ウッディー系
*ノート:ベースノート
*代表的な作用:強壮、去痰、駆風、催淫、消炎、鎮咳、鎮痙、
           鎮静、利尿、収れん、消毒、皮膚軟化作用

甘くエキゾチックでセクシーな木の香りがします。精油として使われるのは木部の内奥部分(心材)で、サンダルウッド(白檀)の樹齢60年ほどの成熟した木を使います。一番質の良い木はタンスなどを作るのに使用され、削り残りである心材が蒸留されます。最上の品質の精油はインドのマイソール産のものといわれています。サンダルウッドの木はインドでは寺院や家具を作ったり、鎮静作用のある香りは薫香として瞑想などに利用されてきました。今でも宗教的儀式に使われますが、近年は樹木が希少になり、精油を蒸留するためにだけ使われています。

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◆ 癒しフェア2006 ◆

癒しフェア2006:癒し関連のサービスが体感できる展示会

癒しフェア2006

愛読ブログ『アロマセラピー日記』で素敵な情報を教えてもらったので、報告いたします。

名   称 : 癒しフェア2006 女性のためのヒーリング&ビューティライフ
日   時 : 2005年12月10日(土)、11日(日) 10:00 〜 17:00 迄
会   場 : 東京ビッグサイト西4ホール [6,840・]
入場料金 : 1050円/開催前申し込み・優待券持参の方は無料
協   力 : PHP研究所 地球丸(天然生活) エルアウラ(TRINITY)
        BARジャパン(セラピスト) アイシス編集部 実業之日本社(Body+)
        特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会
主   催 : 株式会社フレイア 癒しフェア事務局

*開催前申し込み・優待券(無料)は、早めに申し込んだ方が良さそうです。

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2005年10月24日

◆ カレンデュラオイル ◆

<Calendula oil>
*学名:Calendula officinalis
*抽出部位:花
*製造方法:浸出法

マリーゴールドの花をベースオイルに漬け込んだ浸出液です。市販品もありますが、乾燥花を軽いタイプのオイルに2週間ほど漬け込んで、ご家庭で簡単に作ることができます。きれいなオレンジ色はβカロチンの色です。

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2005年10月25日

◆ セントジョーンズワートオイル ◆

<St.Jhon's wort oil>
*学名:Hypericum perforatum
*抽出部位:花の咲いた先端部
*製造方法:浸出法

セントジョーンズワートは和名で西洋オトギリ草とも呼ばれます。花の咲いた先端部を軽いタイプのオイルに漬け込んだ抽出油で、夕焼けのような美しい色が特徴です。神経痛や筋肉痛、関節痛やリウマチの痛みなど、あらゆる痛みにおすすめのオイルです。

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2005年10月26日

◆ キャロットオイル ◆

<Carrot oil>
*学名:Daucus carota
*抽出部位:根
*製造方法:浸出法

おなじみのニンジンの浸出油です。濃いオレンジ色はβカロチンの色で、ビタミンEも含んでいます。傷んだ肌や粘膜を修復するオイルとして有名です。若返りのためのスキンケアやネックケアにおすすめのオイルです。

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2005年10月28日

◆ ココアバター ◆

<Cocoa butter>
*学名:Theobroma cacao
*抽出部位:種子

カカオはギリシア語の「神様の食べ物」を語源とし、古くから大切にされてきた植物です。ココアバターはカカオ豆の種子を煎ったあとに圧搾で作られます。

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2005年10月30日

◆ ローマンカモミール ◆

可憐なカモミールは月の影響を受ける、薬効が高くて用途の幅広い精油です。

◆ ジャーマンカモミール ◆
<German chamomile>
*学名:Matricaria chamomilla

◆ ローマンカモミール ◆
<Roman chamomile>
*学名:Anthemis nobilis
*科名:キク科
*主産地:ドイツ、フランス、モロッコ
*原料:20cm〜50cmほどの高さの1年草。
  古代エジプトでは、熱病や神経に関わる病気の治療に利用していた。
*抽出部分:乾燥した花
*抽出方法:水蒸気蒸留法
*香り:フローラル系
*ノート:ミドルノート
*代表的な作用:解熱、抗アレルギー、抗うつ、抗リウマチ、止痒、消炎、
        消化促進、制吐、鎮痙、鎮静、鎮痛、通経、皮膚軟化作用

その名前が「地面のリンゴ」というギリシャ語から由来するとおり、リンゴに似たフルーティーな香りをもつローマンカモミール。
古代エジプトでは、熱病や神経に関わる病気を治療するのに、このハーブを利用していました。また、髪を美しくするため、シャンプーの原料として長い間愛されてきました。一方、病気の植物の近くに植えれば、植物が健康を取り戻すことから「植物のお医者さん」とも呼ばれています。精油には、抗炎症成分であるアズレンが含まれています。現在もヨーロッパでは民間治療薬として人気です。
ラベンダー、ローズ、タンジェリン、マンダリンとともに、子供(7歳以上)に安心して使うことができます。ただし、子供に使う時は、大人の使用量の3分の1程度を目安にします。

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2005年10月31日

◆ 蜜ろう ◆ (ビーワックス)

<Beeswax>
*抽出部位:蜜蜂の巣

生後2週間から1ヶ月の蜜蜂から分泌されたろうは、巣作りに使われます。これを取り出し精製したものが蜜ろうで、黄色いものはプロポリスや花粉を含有しています。独自の甘い香りも魅力です。ハンドクリームや練香を作るときは、未精製のものを使用します。環境の汚染物質が残留しますので、産地を確かめて選びましょう。精製した製品は白色をしており、色つきのアロマキャンドルを作るときにおすすめです。

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