◆ アロマレシピ=「日焼け、軽いやけどに」 ◆
<レシピ 1> ローションでスキンケア
ラベンダー-----10滴(顔に使う場合は5歳以下に)
日焼けをして、肌が炎症を起こして赤くなるサンバーンの状態にあるときは、まず冷水で肌を充分冷やします。そのあと、ほてりを鎮める効果のあるローションを使いましょう。ローションは、グリセリン[5ml]にらベンダーの精油を混ぜた者にウイッチへーゼルローション[50ml]を加えて作ります。これをスプレー容器に入れて冷蔵庫で冷やし、日焼けした肌にスプレーします。ラベンダーの精油が炎症を鎮めながら、新しい細胞の成長を促します。
<レシピ 2> オイルでボディケア
ゼラニウム-----2滴、 ラベンダー-----3滴、 ローマンカモミール-----1滴
肌のほてりがおさまったあとは、炎症を抑え、栄養を与える精油や植物油を使ったボディオイルを塗りましょう。イブニングプリムローズオイル[5ml]、スイートアーモンドオイル[15ml]、セサミオイル[5ml]、ホホバオイル[5ml]を混ぜ合わせます。3種類の精油を加えればボディオイルができあがります。オイルを手にとり、日焼けした肌にやさしく塗っていきます。早めに使って乾燥を防ぎ、シミを予防しましょう。
<レシピ 3> 全身浴で入浴
ローズ-----1滴
日焼けしたあと、まだほてりが残っているときの入浴には、ローズの精油を使いましょう。38℃くらいのぬるめのお湯にローズの精油を落とし、よくかき混ぜてから入浴します。精油のかわりにローズウォーター[30ml]を加える方法もオススメです。どちらにも冷却と保湿作用があります。また、新しい細胞の成長を促す効果も期待できます。
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