◆ アロマレシピ=「疲れがとれないときに」 ◆
<レシピ 1> 毎日のバスタイムに
ベルガモット-----2滴、 ラベンダー-----2滴、 ローズマリー-----1滴
暑い日が続くとシャワーで済ませる日が多くなるかもしれません。しかし、疲れがとれない人は、バスタブにゆったりとつかる時間を大切にしましょう。オススメはリラックスとリフレッシュ効果のある精油を使ったお風呂です。38〜40℃のお湯に3種類の精油を落とし、よくかき混ぜてから入ります。 ベルガモットとラベンダーの香りは緊張をときほぐし、心身ともにリラックスさせます。ローズマリーの香りは脳にエネルギーを与えて、各感覚を呼び戻します。
<レシピ 2> 室内で芳香浴
ジュニパー-----1滴、 ペパーミント-----2滴、 ラベンダー-----1滴
からだのリズムが狂ってしまい、だるくて何もしたくないときは、気持ちをリラックスさせながら、やる気にさせる精油の力を借りましょう。 オイルウォーマーに3種類の精油を落として、温めます。ジュニパーの香りが疲れた心をリフレッシュさせ、精神を強化します。ペパーミントの精油には冷却する性質があり、気持ちを引き締めながら、精神的な疲労をときほぐします。ラベンダーの香りが精神を安定させ、緊張をほぐしながら疲れを回復させます。
<レシピ 3> 冷えたときに入浴
ペパーミント-----1滴、 ローズマリー-----1滴
なんとなく疲れているだるい原因が手足の冷えからくるものなら、フットバスをしましょう。天然塩[大さじ1]に2種類の精油を加えて、よく混ぜ合わせます。これを、40〜42℃の少し熱めのお湯を入れた洗面器に加えて、よくかき混ぜてから足を侵しましょう。差し湯をしながら、5〜10分続けます。ペパーミントと天然塩が発汗を促し、足元からからだを温めていきます。ローズマリーが血行を促進し、からだの中の余分な水分を排出します。
<レシピ 4> お茶の時間にハーブティー
ハイビスカス(ハーブ)-----小さじ1、 ローズヒップス(ハーブ)-----小さじ1
クエン酸をたっぷり含んだハイビスカスと、ビタミンCが豊富なローズヒップスで、おいしいハーブティーを入れましょう。ティーポットに2種類のハーブを入れて、熱湯を注ぎます。約3〜5分おき、鮮やかな赤い色のお茶ができたら、茶こしを使ってカップに注ぎます。 酸味のきいたさわやかなハーブティーは、疲れた心をゆったりとときほぐし、元気を与えてくれます。
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