◆ アロマレシピ=「二日酔いに」 ◆
<レシピ 1> ハーブティーで水分をとる
ペパーミント(ハーブ)-----小さじ1/2、 リンデン(ハーブ)-----小さじ1/2、 レモンバーム(ハーブ)-----1/2
胃腸の調子を整える、利尿作用のあるハーブをティーポットに入れてお湯を注ぎ、浸出させたら、ティーカップに注ぎ入れます。濃く浸出させ、氷がたくさん入ったグラスに注ぎいれて、アイスハーブティーにしてもおいしく飲めます。ペパーミントには、胃のもたれやむかつきを解消する働きがあります。リンデンには体内の老廃物を排出する効果があります。レモンバームは、消化を促す風味のいいハーブです。
<レシピ 2> 首を温める湿布
ペパーミント-----1滴
首のうしろに温湿布をしましょう。60〜70℃のお湯を入れた洗面器に、ペパーミントの精油を落とします。そこにタオルを侵して固く絞り、首のうしろに10〜20分当てましょう。ペパーミントの精油には痛みを抑える作用があるので、頭痛に効果を発揮します。また、胃の筋肉をリラックスさせるため、胃のむかつきを抑える効果も期待できます。
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<レシピ 3> 香りを嗅ぐ芳香浴
ライム-----2滴、 ラベンダー-----2滴
胃のむかつきを抑えて、気分をスッキリとさせる香りをお部屋に拡散させましょう。オイルウォーマーに2種類の精油を落として、温めます。ライムの香りには、雑菌と健康回復作用があります。そのため、アルコール中毒からくるいろいろな症状に効果があるといわれています。ラベンダーは、胃液の分泌を促す作用がある精油です。吐き気や頭痛、だるさなどが徐々に改善されていくでしょう。
<レシピ 4> バスソルトを使う入浴
ジュニパー-----1滴、 レモン-----2滴、 ローズマリー-----2滴
発汗作用のあるバスソルトを入れたお風呂につかり、からだの中にあるアルコールを早く排出しましょう。天然塩[大さじ3]に3種類の精油を加え、よく混ぜればバスソルトのできあがり。これを38〜40℃のぬるめのお湯に入れ、かき混ぜてから入ります。ジュニパーの精油には解毒作用があり、アルコールを排出するよい助けとなるでしょう。レモンとローズマリーの精油には、胃腸の働きをよくし、頭痛をやわらげる効果があります。ただし、お酒を飲んだ直後の入浴は避けます。
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