◆ アロマレシピ=「食べ過ぎに」 ◆
<レシピ 1> ハンカチで芳香浴
ペパーミント-----1滴
気分が悪くなるほど胃もたれがひどいときは、ペパーミントの精油を含ませたハンカチを顔に近づけて、深呼吸をしましょう。ペパーミントの香りには、胃の筋肉をリラックスさせる効果があります。健胃作用があり、胃の不調を改善し、元に戻すような働きかけます。また、しみとおるようなメントールの香りが気分もリフレッシュさせるでしょう。
<レシピ 2> オイルウォーマーで芳香浴
ジンジャー-----1滴、 レモン-----3滴
気分が落ち込んでいるときや、イライラしているときは、つい過食してしまうことがあります。やけ食いも、そのひとつです。こんなときは、2種類の精油をオイルウォーマーに落として温め、香りをお部屋に拡散させましょう。この香りは、消化器系の働きをスムーズにするだけでなく、心のバランスを整えながら、気分をリフレッシュさせてくれます。
<レシピ 3> ハーブティー
ジャーマンカモミール(ハーブ)-----小さじ1/2、 ペパーミント(ハーブ)-----小さじ1/2、 レモングラス(ハーブ)-----小さじ1/2
消化を促進し、胃のもたれを解消する効果のあるハーブティーを飲みましょう。ティーポットに3種類のハーブを入れて熱湯を注ぎ、浸出させてからティーカップに注ぎいれます。口の中がさっぱりとするハーブティーです。油っぽい料理を食べたあと、胃のむかつきが気になるときにもオススメです。
<レシピ 4> オイルでマッサージ
バジル-----1滴、 ブラックペッパー-----1滴、 ラベンダー-----3滴
胃がはって苦しいときは、オイルを使った軽いマッサージをしましょう。スイートアーモンドオイル[30ml]に3種類の精油を混ぜて、マッサージオイルを作ります。これを手にとり、おへそを中心に、右まわりにやさしくさすります。けっして力を入れてはいけません。バジルの精油は、消化器系の不調を改善させるように働きます。ブラックペッパーは胃に活力を与え、腸の筋肉をやわらげる香りです。ラベンダーの精油は胃液の分泌を促します。
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