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2005年08月 アーカイブ

2005年08月07日

◆ アロマレシピ=「集中力をつけたい時に」 ◆

<レシピ 1> ハンカチで芳香浴
ライム-----1滴、 ローズマリー-----1滴
即効性を求めるなら、ハンカチかティッシュペーパーに精油を落として、立ちのぼる香りを嗅ぎます。面接や試験、会議など、集中力が必要なシーンにのぞむ直前にとり入れて見ましょう。使う精油は、不安な心をリフレッシュして、活気を与えるライムと、脳細胞を活気づけるローズマリーです。

<レシピ 2> 精油を落として入浴
乳香-----1滴、 パイン-----1滴、 ペパーミント-----1滴、 ローズマリー-----1滴
なんとなく落ち着かなくて、物事に集中できないときは、気分転換をかねてお風呂に入りましょう。ただし、ぬるめのお湯にゆっくり入ってしまうと、心身ともにリラックスして、眠気がおそってきます。入浴後に仕事や勉強が待っているときは、40〜42℃の少し熱めのお湯にサッと入ってリフレッシュしましょう。お湯の中には、高ぶる気持ちを落ち着かせ、精神的な疲れをリフレッシュさせる効果のある4種類の精油を加えます。

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2005年08月08日

◆ アロマレシピ=「無気力な時に」 ◆

<レシピ 1> オイルウォーマーで芳香浴
ジュニパー-----1滴、 ライム-----2滴、 ローズマリー-----1滴
朝、食欲もなく、身じたくする手も進まない。こんなときは、活気をとり戻す香りを、お部屋に拡散させましょう。オイルウォーマーに3種類の精油を落として、温めます。さわやかで刺激的な香りが精神を引き締め、気分をリフレッシュします。やってみよう、という前向きな気持ちが膨らんでくるでしょう。

<レシピ 2> 練り香で芳香浴
ベルガモット-----1滴、 メリッサ-----1滴、 ラベンダー-----1滴
やる気を促す香りのする練り香を作って持ち歩きましょう。蜜ろう[3g]にホホバオイル[15ml]と3種類の精油を加えて作ります。職場などで、どうしても気分が乗らず、仕事がはかどらないときに、耳たぶのうしろろや手首に少し塗ります。深呼吸をして香りをとり込めば、ジワジワと心に元気が出てきて、物事にとり組む気持ちが湧いてくるでしょう。

<レシピ 3> バスオイルで入浴
ベルガモット-----2滴、 ローズ-----1滴
神経の緊張をほぐし、自分に自信を持たせる香りのバスオイルを使って入浴しましょう。ホホバオイル[大さじ1]2種類の精油を加えてバスオイルを作りましょう。これを38〜40℃のお湯に入れて、軽くかき混ぜてから入浴しましょう。気がつかないうちに精神的疲労がたまっていることかあります。お湯につかって、目を閉じて、リラックスする時間を大切にしましょう。

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◆ 「はなまるキッズ・パパ&ママサークル おすすめリンク集」を紹介いたします ◆

学習研究社の年齢別幼児用月刊教材「はなまるキッズ」と連動したサイト「はなまるきっずNet」内の「おすすめリンク集」の中に『アロマテラピーコーナー』があります。
子育てや趣味や仕事に、毎日を忙しく過ごしているママたちのために、楽しくて役に立つサイトが厳選して集めてあります。悩んだり、仲間を集めたり、新しいことを知りたくなったりしたら、ぜひここからいろんなページへジャンプしてみてくださいね。
“MENU”→“心とからだのケア”→“アロマテラピー”に当サイトも紹介されています。


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2005年08月09日

◆ アロマレシピ=「トキメキ、恋をしたい時に」 ◆

<レシピ 1> インセンスで芳香浴
インセンスはローズ、イランイラン、ジャスミンのいずれかを選ぶ。
幸福感をかきたて、官能的な気分にしてくれるイノセンスを焚いて、自分のなかの気持ちをよりいっそう盛り上げるのもおすすめです。また、花の精油は香りが強くて持続性があるので、ハンカチやコットンに落としてベッドサイドや胸のポケットに忍ばせてみては。

<レシピ 2> 精油を落として入浴
ローズ-----1滴
ローズの精油は、バラの花50本から1滴しか抽出できないという贅沢なもの。クレオパトラになった気分でローズバスを楽しんでみては。さらにローズの花をいくつか浮かべると、いっそう優雅な気持ちになります。

<レシピ 3> オイルでマッサージ
イランイラン-----4滴、 サンダルウッド-----2滴、 スイートアーモンドオイル-----27ml、 イブニングプリムローズ-----3ml
女性らしさを引き出す効果のある精油を加えたマッサージオイルで、からだ全体をやさしくなでるように。香りを楽しみつつ、きれいになるように祈りながらマッサージしましょう。

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2005年08月10日

◆ 夏季休暇 ◆

8月6日(土)〜14日(日)夏季休暇を取得予定です。
愛妻の実家がある長野県で、涼しい夏休みを過ごす予定です。
このブログも愛妻の実家で書いていますが、ネット環境が大きく違うので説明します。

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2005年08月11日

◆ アロマレシピ=「恋の悩みで気分が落ち込んでいる時に」 ◆

<レシピ 1> 入浴剤を使い入浴
ジャスミン-----1滴
バスタイムにじっくりとボディケアをして、恋の準備をすることも大切ですが、バスタブに入ったらゆったりとした気持ちで花の香りを嗅ぎましょう。ハチミツ[大さじ1]にジャスミンの精油を加えて、よく混ぜ合わせます。これを38〜40℃のお湯に入れて、軽くかき混ぜてから入りましょう。高貴な香りのする、しっとりとしたお湯につかっていると、私なんて、という否定的な気持ちがいつのまにかなくなり、自信が出てくるでしょう。

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2005年08月12日

◆「アロマセラピー・スタイル」を紹介いたします。◆

アロマセラピーを生活に活かすための様々な情報満載の、
アロマセラピー・スタイル」を紹介いたします。

「あなたの生活がアロマセラピーでますますステキになりますように♪」
 ・・・・・・・ 管理人様の温かい心が感じられるサイトです。
アロマセラピーを通じて感じたことを書き綴った、楽しく役立つBlogもあります♪

[URL]は
http://www.aromatherapy-style.com/ です。

厳選リンク集」http://www.top-aroma.com/link.html と、
相互リンクコーナー
http://www.top-aroma.com/link/ranking.cgi の、
2ヶ所にリンクを設置させて頂きました。

アロマ情報ブログ」http://www.top-aroma.com/blog/ には
アロマセラピー日記
http://yaplog.jp/therapy_style/ へのリンクを設置させて頂きました。

サイトが大変気に入りましたので、相互リンクをお願いしましたら、快く応じていただきました。

ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。


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2005年08月13日

◆ アロマレシピ=「愛を深めたい時に」 ◆

<レシピ 1> キャンドルで芳香浴
イランイラン-----3滴、 パチェリー-----2滴
精油を使った手作りのキャンドルを。炎の官能的な雰囲気がより効果を上げてくれるでしょう。また二人が座るラブソファやカウチのクッション、ベッドサイドのポプリやピローなどに香りを落としておくのもおすすめ。催淫効果の有る精油のほかに、フローラル系やエキゾチックな香りもいいでしょう。

<レシピ 2> 精油を落として入浴
イランイラン-----4滴
特別な夜は、エレガントでセクシーな香りをふんだんに加えて入浴しましょう。ジャスミンやローズなど、花の精油を利用してもいいでしょう。

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2005年08月14日

◆ アロマレシピ=「淋しさ、孤独感におそわれた時に」 ◆

<レシピ 1> オイルで芳香浴
ゼラニウム-----1滴、 パチュリー-----1滴、 ベルガモット-----1滴
自分が頑張っているときほど、孤独や淋しさを感じる機会があるものです。そんなときは、落ち込んだ、鬱のような気分を追い払い、精神のバランスをとる効果のある香りを身につけましょう。ホホバオイル[15ml]に3種類の精油を加えてよくかき混ぜて、オイルを作ります。これを耳たぶや首すじ、手首などに薄く塗ります。ほんのりと漂う香りは自身を生みだし、活力を与えてくれます。先へ突き進む元気が出てくるでしょう。

<レシピ 2> ミニクッションで芳香浴
イランイラン-----2滴、 ジャスミン-----1滴、 スイートオレンジ-----2滴、 ラベンダー(ハーブ)-----20g、 ローズ(ハーブ)-----20g
うっとりとするような甘い花の香りのミニクッションを作りましょう。ラベンダーとローズのハーブに、気分を高揚させる3種類の精油を落とします。これを小さな布袋に入れて口を縫い合わせれば、ミニクッションのできあがり。袋にファスナーをつけておけば、中身のハーブをとり換えたり、精油を追加することができます。ソファやベッドに置いて、ときどき抱きしめたり枕にすれば、心を温める香りが、自信を引き出してくれるでしょう。

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2005年08月15日

◆ アロマレシピ=「心がせつない時に」 ◆

<レシピ 1> オイルウォーマーで芳香浴
イランイラン-----2滴、 メリッサ-----1滴
恋の悩みでせつない思いをしているときは、ホルモンバランスを整える働きのある精油を利用しましょう。オイルウォーマーにフローラルな香りがする2種類の精油を落として温め、お部屋に香りを拡散させます。不安な気持ち、ショックを受けた心をエキゾチックな香りが包み込み、前向きな、明るい気持ちになれるように導いてくれます。

<レシピ 2> オイルでボディケア
ベチバー-----2滴、 ローズウッド-----3滴
せつなくて、泣いてばかりいると、自分を磨く時間もありません。そこで、肌を整え、心を明るくするボディオイルを使うことをオススメします。 栄養がたっぷり含まれた、肌を癒してやわらかくするスイートアーモンドオイル[30ml]。これに、シワやニキビを改善すると同時に、中枢神経系を安定させて心に元気を与える2種類の精油を加えれば、ボディオイルのできあがり。これを手にとり、首筋や手足にやさしく、いたわるようになじませていきます。

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◆「wellba(ウエルバ)」を紹介いたします。◆

心と身体が調和のとれた穏やかさ保つこと=ウエルバランスWell-Balancedがテーマのサイト
wellba(ウエルバ)」を紹介いたします。

毎日イキイキ過ごすために必要なリラクゼーション情報満載です。
ウェルネス/美容&健康NEWS/アロマテラピー/ハーブのある暮らし/自然派美容/インテリア&ファブリック/猫との生活/プレゼント企画/と豊富な情報量を誇ります。

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2005年08月16日

◆ アロマレシピ=「幸せな気分を感じていたい時に」 ◆

<レシピ 1> 自信がないとき芳香浴
スイートオレンジ-----1滴、 ネロリ-----1滴、 プチグレイン-----1滴
恋愛中は、不安になったり、心配したり、自分に自信がなくなることがあります。そんなときは、オレンジ系の香りをブレンドしてオイルウォーマーで温め、お部屋に拡散させましょう。オレンジの果皮からとれるスイートオレンジは、気持ちを前向きにしてくれます。花からとれるネロリは、ヒステリーを抑え、幸せな気分を起こさせます。葉や小枝からとれるプチグレインは、気持ちをリフレッシュさせて自身を持たせてくれます。

<レシピ 2> 緊張したあと入浴
ベチバー-----1滴、 ベルガモット-----2滴、 ローズウッド-----1滴
付き合いはじめのころは、胸がドキドキする緊張感があります。でもそれが疲れとなって残ると、肌のためにも心のためにもよくありません。疲れを感じたら、リラックス作用のある精油を使ったお風呂に入りましょう。天然塩[大さじ3]に3種類の精油を落として、よくかき混ぜてバスソルトを作ります。これを38〜40℃のぬるめのお湯に入れます。ゆっくりと入浴すれば緊張が暖和され、気分がリラックスしてきます。天然塩の働きで心地よい汗をかくこともできます。

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2005年08月17日

◆ アロマレシピ=「疲れ目に」 ◆

<レシピ 1> ハーブティーで湿布
エルダーフラワー(ハーブ)-----小さじ1、 ジャーマンカモミール(ハーブ)-----小さじ1
新陳効果の高いハーブティーを利用した温湿布をしましょう。2種類のハーブを入れたティーポットに熱湯を注いで侵出させたら、ティーカップにハーブティーを注ぎいれます。温度が下がるのを待ちます。ハーブティーに指を入れて、ここちよい暖かさになったら、中にコットンを2枚侵して、軽く絞り、1枚ずつまぶたの上に置きます。 ジワジワッと目のまわりの緊張がほぐれて、血行がよくなり、目の疲れが暖和されます。

<レシピ 2> オイルでマッサージ
マジョラム-----1滴、 ラベンダー-----2滴、 ローズマリー-----2滴
目の疲れは、首や肩のこりとも密接なつながりがあります。そこで、首や肩に触ってみて、こりを感じたら、オイルを使ったマッサージをしましょう。こりがほぐれると、目の疲れも軽くなっていきます。マッサージオイルは、スイートアーモンドオイル[30ml]に鎮静作用のある3種類の精油を加えて作ります。これをてにとり、首から肩にかけてさするようにマッサージします。左右両方の肩と首筋におこなうことで効果が上がります。

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2005年08月18日

◆ アロマレシピ=「頭痛に」 ◆

<レシピ 1> 室内で芳香浴
ユーカリ-----2滴、 ローズマリー-----2滴
頭痛や片頭痛の痛みを暖和させる効果のある精油を、お部屋に拡散させましょう。オイルウォーマー(またはアロマライト)に2種類の精油を落として、温めます。深呼吸を繰り返し、できるだけリラックスしましょう。横になることができるなら、ユーカリとローズマリーの香りが脳の中枢神経に作用して、ズキズキとした痛みを穏やかに鎮めてくれます。

<レシピ 2> 外出先で湿布
ペパーミント-----1滴
頭痛もちの人は、いつ、どこで、その痛みに襲われるかわかりません。そこで役に立つのが、鎮痛効果の高い精油を使った湿布用オイルです。スイートアーモンドオイル「5ml」にペパーミントの精油を加えればできあがり。これを遮光性のビンに入れて携帯し、頭痛がしてきたら、こめかみに少量塗り、軽くもみほぐしましょう。スーッとする清涼感が広がり、痛みをやわらげながら、気分をスッキリさせてくれます。ただし、目に入らないように注意します。

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2005年08月19日

◆ アロマレシピ=「肩こりに」 ◆

<レシピ 1> 毎日の入浴に
ラバンジン-----4滴
肩こりが気になる人は、シャワーだけで済まさずに、毎日バスタブのお湯につかり、前身を温めて、血行をよくする習慣をつけましょう。38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくりと時間をかけて入ります。このときお湯の中にラバンジンの精油を落として、よくかき混ぜましょう。ラベンダーよりもややシャープなラバンジンには、筋肉のこわばりや痛みをとる効果や心をリフレッシュさせる効果があります。肩こりだけでなく心身の疲れまで癒すことができるでしょう。

<レシピ 2> つらいときに湿布
ラベンサラ-----2滴
つらい肩こりを、できるだけ早く解消したいときは、温湿布をしましょう。60〜70℃のやや熱めのお湯を入れた洗面器に、鎮静効果のあるラベンサラの精油を落とします。そこにタオルを侵して固く絞り、痛い部分に10〜20分当てましょう。血行がよくなり、少しずつ痛みがやわらいでいくでしょう。

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2005年08月20日

◆ アロマレシピ=「腰痛に」 ◆

<レシピ 1> 毎日の入浴に
ラベンダー-----1滴、 ローズマリー-----3滴
腰の痛みをやわらげるだけでなく、腰痛を予防するためにも、お風呂には毎日入り、からだを温めることが大切です。38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくりと時間をかけて入ります。このとき、バスソルトをお湯に加えると、新陳代謝を促す効果が上がります。 バスソルトは、天然塩[大さじ3]に2種類の精油を加えて作ります。ラベンダーとローズマリーには、鎮痛と発汗作用があります。

<レシピ 2> 応急処置として湿布
ジャーマンカモミール-----1滴
腰の痛みを早めに鎮めたいときは、タオルを使った温湿布をしましょう。このとき注意したいのが、湿布をするときのタオルの温度です。腰の筋肉に刺激を与えないように、熱すぎない、ぬるめの温度にしておきます。 洗面器にぬるめのお湯を入れ、鎮痛効果のあるジャーマンカモミールの精油を加えます。タオルを侵して固く絞り、こしに当てます。腰がじんわりと温まり、痛みが暖和されます。

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2005年08月21日

◆ アロマレシピ=「筋肉痛に」 ◆

<レシピ 1> 痛い部分に冷湿布
ユーカリ-----2滴、ラベンダー-----2滴
筋肉痛になったら、まずは患部を冷やします。鎮痛と抗炎症作用の高いユーカリの精油を使う冷湿布がオススメ。10〜15℃の水を入れた洗面器に精油を落とし、タオルを侵して固く絞り、痛い部分に当てます。強い痛みがおさまったら、次は温湿布をして血行を促し、筋肉を温めて、こりをほぐしましょう。
60〜70℃のお湯を入れた洗面器にラベンダーの精油を落とします。タオルを侵して固く絞り、痛みが残る部分に当てます。

<レシピ 2> 痛い部分にマッサージ
ジンジャー-----2滴、 レモングラス-----2滴、 ローズマリー-----2滴
痛みが軽い場合は、筋肉の痛みをやわらげて、楽にする働きのある精油を使ったオイルで優しくさするようにマッサージしましょう。鎮痛作用に優れるセントジョンズワートオイル[30ml]に3種類の精油を加えてマッサージオイルを作ります。これを手にとり、筋肉痛がある部分を、心臓のほうに向かって軽くさすっていきます。血行が促進され、老廃物を排出するように働き、筋肉疲労をとることができます。入浴後におこなえば、効果も上がります。

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2005年08月22日

◆ アロマレシピ=「足の疲れとむくみに」 ◆

<レシピ 1> お風呂上りにマッサージ
グレープフルーツ-----3滴、 ジュニパー-----1滴、 ローズマリー-----2滴
お風呂上りに、余分な水分を排出する効果があるオイルでマッサージをしましょう。スイートアーモンドオイル[30ml]に3種類の精油を加えて、よく混ぜ合わせれば、マッサージオイルのできあがり。これを手のひらにとり、くるぶしのまわりや足首を、リンパ腺に沿ってさすります。足が引き締まり、だるさが解消されます。

<レシピ 2> 漫性のむくみにハーブティー
ジャーマンカモミール(ハーブ)-----小さじ1、 ジンジャー(ハーブ)-----小さじ1、 タンポポ(ハーブ)-----小さじ1
足のむくみが慢性化している人は、血行が悪く、代謝がスムーズにおこなわれていないようです。毎日のティタイムに、3種類のハーブで作るハーブティーを飲みましょう。飲み続けることで、むくみにくい体質に改善されます。ジャーマンカモミールは、からだを温める働きをしています。ジンジャーは、血行をよくして新陳代謝を促す働きをします。タンポポは、優れた利尿作用があり、うっ血やむくみをとる働きをします。

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2005年08月23日

◆ アロマレシピ=「便秘に」 ◆

<レシピ 1> 毎食後にハーブティー
ローズ(ハーブ)-----小さじ1
血液を浄化する働きのあるローズのハーブと、利尿効果の高いプーアール茶[小さじ1]をブレンドしたハーブティーを、食後に飲みましょう。 水分が補給されると同時に、消化を促進するように働きかけます。毎日飲む習慣をつけることで、胃腸のリズムを整えましょう。

<レシピ 2> 目覚めたときにマッサージ
バジル-----1滴、 ペパーミント-----2滴、 ローズマリー-----3滴
朝、目がさめたら、布団やベッドの上で横になったまま、消化器系を刺激するマッサージをしましょう。スイートアーモンドオイル[30ml]に3種類の精油を加えてマッサージオイルを作ります。これを両手にとり、おへそのまわりを時計まわりにやさしくさすります。バジルとローズマリーは消化促進作用のある精油です。ペパーミントの香りには、健胃作用があり、胃の筋肉をリラックスさせます。

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2005年08月24日

◆ アロマレシピ=「冷え性に」 ◆

<レシピ 1> つらいときの入浴
サイプレス-----1滴、 ローマンカモミール-----1滴
足が冷たくて眠れなかったり、腰が冷えてだるいときは、フットバスをしましょう。足を入れたときくるぶしの上までくる量のお湯を洗面器に入れます。お湯の温度は少し熱めの40〜45℃。ここに、血行を促す効果のある2種類の精油を加えて、よくかき混ぜます。両足をお湯に5〜10分つけておきます。途中でお湯が冷めてきたら差し湯をします。じんわりと足から全身まで温かくなり、全身のだるさも暖和されます。

<レシピ 2> つらいときのマッサージ
サンダルウッド-----3滴、 シダーウッド-----2滴、 パチュリー-----1滴
冷え症の人は、足がむくみやすく、だるくなりがちです。そこで、収れんと利尿作用のある精油を使ったオイルで足のマッサージをしましょう。スイートアーモンドオイル[30ml]に、3種類の精油を混ぜてマッサージオイルを作ります。これを手にとり、足の指を1本ずつ、つけ根から指先に向かってらせんを描くようにさすっていきます。内くるぶしの6cmほど上にある、血行を促すツボを指圧してもよいでしょう。足が温かくなり、だるさが解消されます。

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2005年08月25日

◆ アロマレシピ=「風邪に」 ◆

<レシピ 1> 予防として入浴
ラベンサラ-----2滴、 ローズマリー-----2滴
風邪をひきそうなときは、血行促進・発汗・消毒作用のある精油を使った、すがすがしいお風呂に入りましょう。40〜42℃のお湯に2種類の精油を入れ、よくかき混ぜてから入ります。短時間で上がり、早めに着替えをしてベッドに入りましょう。ポカポカとからだが温まったまま眠ることができ、質の高い睡眠が取れるでしょう。

<レシピ 2> せきにマッサージ
カユプテ-----1滴、 ペパーミント-----1滴、 ラベンダー-----1滴、 レモン-----1滴
せきが出てつらいときは、呼吸器系を楽にするオイルで胸もとをマッサージしましょう。鎮痛作用に優れたセントジョンズワートオイル[20ml]に4種類の精油を加えて、マッサージオイルを作ります。これを手にとり、胸もとから首にかけて、優しく塗るようにマッサージします。ゆっくりと呼吸しながらおこない、香りを充分とり込みましょう。この香りには、発汗と消毒・解熱効果もあります。のどがはれてつらいときも、役に立ちます。

<レシピ 3> 鼻風邪に芳香浴
マートル-----1滴、 レモン-----2滴、 ローズマリー-----1滴
鼻がつまったり、鼻水が止まらないときは、鼻に症状が出ている風邪に効果的な香りをお部屋に拡散させましょう。オイルウォーマーに3種類の精油を落として、温めます。マートルは、鼻づまりに効く精油といわれています。レモンとローズマリーの精油には消毒作用があり、風邪の症状を暖和させるように働きます。

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2005年08月26日

◆ アロマレシピ=「食べ過ぎに」 ◆

<レシピ 1> ハンカチで芳香浴
ペパーミント-----1滴
気分が悪くなるほど胃もたれがひどいときは、ペパーミントの精油を含ませたハンカチを顔に近づけて、深呼吸をしましょう。ペパーミントの香りには、胃の筋肉をリラックスさせる効果があります。健胃作用があり、胃の不調を改善し、元に戻すような働きかけます。また、しみとおるようなメントールの香りが気分もリフレッシュさせるでしょう。

<レシピ 2> オイルウォーマーで芳香浴
ジンジャー-----1滴、 レモン-----3滴
気分が落ち込んでいるときや、イライラしているときは、つい過食してしまうことがあります。やけ食いも、そのひとつです。こんなときは、2種類の精油をオイルウォーマーに落として温め、香りをお部屋に拡散させましょう。この香りは、消化器系の働きをスムーズにするだけでなく、心のバランスを整えながら、気分をリフレッシュさせてくれます。

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◆ アロマレシピ=「食欲がない時に」 ◆

<レシピ 1> オイルウォーマーで芳香浴
グレープフルーツ-----1滴、 ベルガモット-----2滴、 マンダリン-----1滴
食事の前に、お部屋の中に柑橘系のさわやかな香りをやわらかく拡散させて、食欲を刺激しましょう。オイルウォーマーに3種類の精油を落として、温めます。グレープフルーツは、ストレスによる食欲不振にオススメの精油。気分を高揚させて食欲を刺激します。ベルガモットの香りは、消化器官に働きかけて、食べたいという気持ちを呼び起こします。マンダリンの香りには、消化をす効果があります。

<レシピ 2> ハンカチで芳香浴
スイートオレンジ-----1滴
せっかく食事に招待されたのに、心もからだも疲れていて、のどを通るかどうか心配。そんなときは、食事へ向かう前に、スイートオレンジの精油をハンカチに落として、立ちのぼる香りを嗅ぎましょう。スイートオレンジの精油には、精神的な緊張とストレスを暖和する作用と、胃を鎮静させる作用があります。落ち込んだ食欲を増進させる効果が期待できます。

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2005年08月27日

◆ アロマレシピ=「食欲を抑えたい時に」 ◆

<レシピ 1> 練り香で芳香浴
ペパーミント-----2滴
ペパーミントの精油を使った練り香を作り、クリーム用容器に入れて携帯しましょう。食事の前や食べ物の誘惑に負けそうなときに、練り香を直接嗅ぐか、手首に少し塗って香りを嗅ぎます。胃の筋肉がリラックスすると同時に、イライラとした気分がすっきりとして過食を抑えることができます。クリームは、蜜ろう[3g]にホホバオイル[15ml]とペパーミントの精油を加えて作ります。皮膚への刺激が強いので目や口のそばには使わないようにします。

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◆ アロマレシピ=「ダイエットに」 ◆

<レシピ 1> オイルでマッサージ
グレープフルーツ-----2滴、 ジンジャー-----1滴、 ローズマリー-----2滴
スイートアーモンドオイル[30ml]に3種類の精油を加えて、新陳代謝を促して脂肪やむくみをとるマッサージオイルを作りましょう。マッサージオイルを手のひらにとり、気になる部分を、心臓より遠い方から近い方へ、少しだけ力を入れてさすっていきます。お風呂上がりの、血行のよいときに使えば、より高い効果が期待できます。

<レシピ 2> バスソルトで入浴
ジュニパー-----2滴、 レモングラス-----2滴
天然塩には、発汗作用があります。そこで、ダイエットに役立つバスソルトを作りましょう。天然塩[大さじ3]に2種類の精油を加えて、よく混ぜ合わせれば、できあがり。38〜40℃のぬるめのお湯にバスソルトを入れて、軽くかき混ぜてから入浴しましょう。ジワジワと汗が出てきます。ジュニパーは、余分な水分や老廃物を排出します。レモングラスが、血行をよくし、新陳代謝を活発にします。

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2005年08月28日

◆ アロマレシピ=「二日酔いに」 ◆

<レシピ 1> ハーブティーで水分をとる
ペパーミント(ハーブ)-----小さじ1/2、 リンデン(ハーブ)-----小さじ1/2、 レモンバーム(ハーブ)-----1/2
胃腸の調子を整える、利尿作用のあるハーブをティーポットに入れてお湯を注ぎ、浸出させたら、ティーカップに注ぎ入れます。濃く浸出させ、氷がたくさん入ったグラスに注ぎいれて、アイスハーブティーにしてもおいしく飲めます。ペパーミントには、胃のもたれやむかつきを解消する働きがあります。リンデンには体内の老廃物を排出する効果があります。レモンバームは、消化を促す風味のいいハーブです。

<レシピ 2> 首を温める湿布
ペパーミント-----1滴
首のうしろに温湿布をしましょう。60〜70℃のお湯を入れた洗面器に、ペパーミントの精油を落とします。そこにタオルを侵して固く絞り、首のうしろに10〜20分当てましょう。ペパーミントの精油には痛みを抑える作用があるので、頭痛に効果を発揮します。また、胃の筋肉をリラックスさせるため、胃のむかつきを抑える効果も期待できます。

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2005年08月29日

◆ アロマレシピ=「乗り物酔いに」 ◆

<レシピ 1> ハンカチで芳香浴
ペパーミント-----1滴
乗り物の中で気分が悪くなったら、ペパーミントの香りを嗅ぎましょう。ハンカチにペパーミントの精油を落とし、立ちのぼる香りに鼻を近づけて、ゆっくりと深呼吸をします。ハンカチのかわりにティッシュペーパーを使うこともできます。ペパーミントが消化機能のバランスを整えて、胃腸のむかつきを抑えてくれます。

<レシピ 2> オイルで芳香浴
グレープフルーツ-----3滴、 ジンジャー-----1滴、 ペパーミント-----2滴
この香りを身につけておけば酔わない、とおまじないの言葉といっしょに旅行に持っていきたいさわやかな香りのオイルを作りましょう。マカデミアナッツオイル[30ml]に3種類の精油を加えて作り、遮光ビンに入れて保存します。気分が悪くなりそうなときに、このオイルを手首やこめかみに少し塗りましょう。胃腸に働くだけでなく、頭痛もやわらげる香りです。

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◆ ハムスター ◆

ハムスター
我が家には2匹のハムスターがいます。ジャンガリアンとサファイヤブルーです。
名前は代々、ジャンガリアンは「チョロちゃん」、サファイヤブルーは「チビちゃん」です。
現在、「チョロちゃん」は4代目、「チビちゃん」は3代目です。今後、写真で紹介して行こうと思います。
まずは、撮影技術を学ばなければ・・・! 誰か教えてくれませんか?


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2005年08月30日

◆ アロマレシピ=「時差ぼけに」 ◆

<レシピ 1> オイルウォーマーで芳香浴
ペパーミント-----2滴、 レモン-----2滴
時差ボケが気になる朝は、スッキリと頭を目覚めさせるフレッシュな香りをお部屋に拡散させましょう。オイルウォーマーに2種類の精油を落として、温めます。気分がリフレッシュしたら、外に出て、太陽の光を浴びましょう。からだのリズムを今いる場所の時間に合わせる効果があります。夜、眠れないときは、プチグレイン[2滴]とラベンダー[2滴]の精油をアロマライトで温めましょう。精神の緊張をほぐします。

<レシピ 2> バスオイルで入浴
クラリセージ-----1滴、 スイートオレンジ-----1滴、 ベルガモット-----2滴
眠らなくては、と思えば思うほど眠れないものです。こうしたときは、迷わずバスタブにつかりましょう。眠りを誘うバスオイルが役に立ちます。ホホバオイル[大さじ1]に3種類の精油を加えれば、1回分のバスオイルが出来上がります。宿泊する日数文の量を作り、遮光ビンに入れて旅行先へ持っていきましょう。38〜40℃のお湯に入れて、軽くかき混ぜてから入浴すれば、不安や緊張がやわらぐでしょう。

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◆ セキセイインコ ◆

ピーちゃん
我が家には、1羽のセキセイインコがいます。名前は「ピーちゃん」です。
「ピーちゃん」は人の肩にとまるのが大好きです。
キッチンで洗い物をしている愛妻の肩にとまり、水音にあわせて歌います。
おしゃべりは苦手です。

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2005年08月31日

◆ アロマレシピ=「疲れがとれないときに」 ◆

<レシピ 1> 毎日のバスタイムに
ベルガモット-----2滴、 ラベンダー-----2滴、 ローズマリー-----1滴
暑い日が続くとシャワーで済ませる日が多くなるかもしれません。しかし、疲れがとれない人は、バスタブにゆったりとつかる時間を大切にしましょう。オススメはリラックスとリフレッシュ効果のある精油を使ったお風呂です。38〜40℃のお湯に3種類の精油を落とし、よくかき混ぜてから入ります。 ベルガモットとラベンダーの香りは緊張をときほぐし、心身ともにリラックスさせます。ローズマリーの香りは脳にエネルギーを与えて、各感覚を呼び戻します。

<レシピ 2> 室内で芳香浴
ジュニパー-----1滴、 ペパーミント-----2滴、 ラベンダー-----1滴
からだのリズムが狂ってしまい、だるくて何もしたくないときは、気持ちをリラックスさせながら、やる気にさせる精油の力を借りましょう。 オイルウォーマーに3種類の精油を落として、温めます。ジュニパーの香りが疲れた心をリフレッシュさせ、精神を強化します。ペパーミントの精油には冷却する性質があり、気持ちを引き締めながら、精神的な疲労をときほぐします。ラベンダーの香りが精神を安定させ、緊張をほぐしながら疲れを回復させます。

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◆ ハムスター2 ◆

チビちゃん
サファイヤブルーの3代目「チビちゃん」です。
名前はチビですが、4代目「チョロちゃん」より一回り大きいです。


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