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2005年07月 アーカイブ

2005年07月03日

◆ アロマ湿布の方法 ◆

アロマ湿布には、温湿布と冷湿布があります。温かいお湯を使う温湿布は、血行を良くしたり、毛穴を開いたりする場合に用います。肩こりや月経痛に悩んでいる場合や、毛穴の汚れが気になる場合におすすめの方法です。
水を使う冷湿布は、捻挫や軽い火傷などの応急処置として使います。

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2005年07月09日

救命講習を受講しました!

先日、救命講習を受講しました。
成人に対する心肺蘇生法、AEDの使用方法、止血法等を学びました。
我々、人間の脳組織は4〜6分で不可逆的な変化をきたすと言われています。
横浜市の場合、119番通報してから救急車が到着するまでの所要時間は平均6分です。
自分の愛する家族や友人が目の前で倒れた時、あなたはどうしますか?
救急隊が到着するまでの最大限の努力!!・・・それが心肺蘇生法です。

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2005年07月10日

◆ アロマレシピ=「情緒不安定に」 ◆

<レシピ 1> ハンカチで芳香浴
スイートオレンジ-----1〜2滴
感情がコントロールできなくて困ってしまい、すぐに対処したいときは、ハンカチにスイートオレンジの精油を落として、立ちのぼる香りを嗅ぎましょう。ハンカチがないときは、ティッシュペーパーを使ってもかまいません。甘くフレッシュな香りが、高ぶった気持ちを鎮めながら、神経のバランスを整えていきます。

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2005年07月11日

◆ アロマレシピ=「イライラに」 ◆

<レシピ 1> オイルウォーマーで芳香浴
オイルウォーマーにイランイラン2滴+ローマンカモミール1滴。もしくは、ローズ1滴+ラベンダー2滴
お湯か水を入れたオイルウォーマーに精油を落とし、香りが広がってきたら、大きく深呼吸をしてみましょう。ゆっくりと呼吸をすることで、気持ちが落ち着いてくるでしょう。あるいは、アロマライトやアロマキャンドルを利用して、淡い光の中でリラックスしながら、精油の香りを楽しむのもオススメです。

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2005年07月16日

◆ アロマレシピ=「不安や心配なときに」 ◆

<レシピ 1> オイルウォーマーで芳香浴
ゼラニウム-----2滴、 ベルガモット-----1滴、 ラベンダー-----1滴
緊張をやわらげるゼラニウム。心に対して純静と高揚の作用があるベルガモット。精神のバランスを整えるラベンダー。この3種類の香りをお部屋に拡散させましょう。オイルウォーマーに3種類の精油を落として、温めます。落ち着かなくて眠れないときは、眠りにつく前にアロマライトに3種類の精油を落としてから、ライトを灯します。

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2005年07月17日

◆ アロマレシピ=「パニックに」 ◆

<レシピ 1> マグカップで芳香浴
ベルガモット-----1滴
物事がうまく運ばず、フラストレーションがたまると、パニックにおちいってしまいます。興奮した神経をクールダウンさせて、穏やかにリフレッシュさせる作用のあるベルガモットの香りを利用しよう。マグカップにお湯を入れ、ベルガモットの精油を落とします。立ちのぼる香りに鼻を近づけて、香りを嗅ぎ、そのあとしばらくの間、目を閉じていましょう。柑橘系のさわやかな香りが心を鎮めてくれます。

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2005年07月18日

◆ アロマレシピ=「ストレスに」 ◆

<レシピ 1> 精油を落として半身浴
ローマンカモミール-----1滴、ラベンダー-----2滴
38〜40℃くらいのぬるめのお湯に精油を落として、みぞおちから下までつかります。ゆっくりと時間をかけて温まりましょう。そして、全身の力をぬいて、そっと目を閉じ、香りを深く吸い込んでみます。できるだけ頭をからっぽにします。

<レシピ 2> オイルでマッサージ
メリッサ-----2滴、ラベンダー-----4滴、ホホバオイル-----30ml
ストレスの影響で緊張しがちな首から肩をほぐします。両手にマッサージオイルをのばし、耳のつけ根あたりから肩全体にかけて、血行を促すように上下にもみ、さすりながらマッサージします。入浴中や入浴後に行けば、さらに効果的です。

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2005年07月23日

◆ アロマレシピ=「緊張緩和に」 ◆

<レシピ 1> 入浴剤で入浴
ベルガモット-----2滴、 ローマンカモミロール-----1滴
大切なことを明日に控え、そのことが頭を占めてソワソワと落ち着かない日の夜は、心のハリをといてくれる精油の力を借りて、ゆっくりお風呂に入りましょう。 ハチミツ[大さじ1]に2種類の精油を加えて、よく混ぜ合わせます。これを38〜40℃のぬるめのお湯に入れて、よくかき混ぜてから入浴します。フルーティーなローマンカモミールの香りが、緊張感をときほぐします。また、さわやかなベルガモットの香りが精神的な疲労をやわらげていきます。

<レシピ 2> 練り香で芳香浴
イランイラン-----2滴、 サンダルウッド-----4滴
上がり症の人や、はじめての職場で毎日が緊張の連続という人にオススメなのがリラックス・クリーム。蜜ろう[5g]にスイートアーモンドオイル[25ml]、ラベンダーウォーター[2ml]、2種類の精油を加えて作ります。これをクリーム容器に入れて携帯し、手首や耳たぶのうしろに少し塗りましょう。イランイランとサンダルウッドは、リラックス効果の高い精油です。香りを嗅ぐことで神経の高ぶりが鎮まり、心が穏やかになっていくでしょう。

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2005年07月24日

◆ アロマレシピ=「眠りたいのに眠れない時に」 ◆

<レシピ 1> 暑さが原因の時は冷湿布
ブラックペッパー-----1滴、 マンダリン-----1滴
暑さで眠れないときは、精油を使った冷湿布をしましょう。冷たい水を入れた洗面器に、2種類の精油を落とします。精油をすくうようにタオルを侵して固く絞り、これを額や首のうしろに当てましょう。ただし、目のまわりには当てないように注意します。ひんやりとしてここちよい冷湿布。ブラックペッパーの精油がもつ刺激作用がイライラを鎮め、マンダリンの甘い香りが気分を鎮静させます。

<レシピ 2> 宿泊先で芳香浴
サイプレス-----3滴、 パイン-----3滴
旅行や出張の宿泊先では、いつもなかなか眠れない、という人は、さわやかな香りの安眠用ローションを持っていきましょう。ウオッカ[5ml]に2種類の精油と精製水[25ml]を加えて、ローションを作ります。これをスプレー容器に保存し、携帯します。そして眠れないとき、このローションを枕の下か自分のからだ[胸よりも下]にスプレーします。森林を思わせる香りがすがすがしく、気分をスッキリさせてここちよい眠りに導きます。

<レシピ 3> 疲れが原因の時は芳香浴
スイートオレンジ-----1滴、 バジル-----1滴、 ベルガモット-----1滴
からだはクタクタなのに眠れない、眠っても小さな物音ですぐ目覚めてしまうというときは、ストレスが原因かもしれません。そんなときは、フレッシュな香りがする3種類の精油をアロマライトで温めて、お部屋に香りを拡散させましょう。スイートオレンジの甘い香りが、気分をリラックスさせます。バジルの香りは、ヒステリックになった心を鎮静させてくれます。ベルガモットの精油には、鎮静と高揚の作用があり、ストレスの暖和に役立ちます。

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2005年07月30日

◆ アロマレシピ=「気分が落ち込んでいる時に」 ◆

<レシピ 1> インセンスで芳香浴
インセンスはローズマリー、ベルガモット、イランイラン、ジャスミンのいずれかを選ぶ。
サシェは(ハーブ)ローズマリー+ラベンダー+ローズ各ひとつかみ程度。
インセンスは火をつけると瞬間的に香りがたつので、即効性が期待できます。自分で作るのもいいでしょう。サシェはガーゼの中にハーブを入れて作り、バッグの中にしのばせて、ときどき香りをかいでみましょう。

<レシピ 2> 手浴をする
ジャスミン-----1滴、 ベルガモット-----1滴、好みで月桂樹の葉を足す。
洗面器に40〜42℃くらいのやや熱めのお湯を入れ、精油を落とし、好みで月桂樹の葉を浮かべます。お湯が冷めるまでの約15分程度、両手首の上までつけておきます。お湯の中で手をもみほぐすと、より効果的です。

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2005年07月31日

◆ アロマレシピ=「眠気をさましたい時に」 ◆

<レシピ 1> ハンカチで芳香浴
ローズマリー-----1滴
すばやく眠気を覚ましたいときは、ハンカチにローズマリーの精油を落とし、これを鼻に近づけて、大きく深呼吸をしましょう。スーッとした刺激的な香りが、脳細胞を活気づけ、ぼんやりとした意識をはっきりさせます。

<レシピ 2> オイルウォーマーで芳香浴
バジル-----2滴、 レモン-----2滴
さわやかな刺激のある香りをお部屋に拡散させましょう。オイルウォーマーに、脳に刺激を与えて集中力を高める2種類の精油を落として、温めます。深夜には仕事や勉強をするときや、寝不足や二日酔いなどで朝の目覚めが悪いときは、この香りを嗅ぐことで、心身を目覚めさせることができるでしょう。

<レシピ 3> 精油を落として入浴
サイプレス-----2滴、 ベチバー-----1滴、 ベルガモット-----1滴
どうしても眠気を覚ますことができないときは、仕事や勉強をちょっと休憩して、バスルームへ向かいましょう。40〜42℃のお湯に神経を覚醒させる3種類の精油を加え、よくかき混ぜてから、入ります。短い時間の入浴にして、サッと上がるようにしましょう。スッキリとした香りで、気分がリフレッシュします。

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