大統領選挙とブログ
2000年以降は、コンピュータに詳しくないユーザーもブログを利用するようになってきました。インターネットが一部の人のものではなくなり、一般の人々に利用されるようになるのに従って、ブロブも同様に、さまざまな人々に利用されるようになってきました。
2001年の同時多発テロのときは、大手のニュースサイトにトラフィックが集中した結果、情報が入手できないこともありました。そんなとき、情報を求めていた人々が注目したのは、ブログです。ブログには断片的な情報しか掲載されていませんでしたが、たくさん集まれば充分な情報になることがわかりました。また、それぞれのブログにさまざまな個人の意見が掲載されることで、その後の世論を形成する上での大きな力となり、2004年での大統領選挙では、大統領候補の多くがブログを持ち、意見や寄付を集めていました。







